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プロレス・マスク・ワールド/TIGER ARTS/MASK BANKブログ

プロレスマスクのファンたちが集うプロレス・マスク・ワールド[http://yn-pwmm.com/]スタッフの日常や制作工程、初代タイガーマスクとマスク職人中村ユキヒロのブランド「TIGER ARTS」、ショッピングサイトの「MASK BANK」などの情報をお伝えします。
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いよいよ【初代タイガーマスク 佐山サトル/ストロングスタイルプロレス Vol.3 】開催!
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    2019091800420000.jpg

    ■席種・料金:VIP席(特典付):12,000/RS席:8.000 /A席:6.000

    B席5.000/トライアルシート:3,000

     

    ________________________________________________________________________________________________

     

    新間会長から

     

    「今月の19日、後楽園ホール大会のサインボールにて86日パーティーにて)私が皆様にお渡ししました

    記念のボールペン、モハメド・アリとアントニオ猪木の、石坂浩二さんのポスターなどを合計40名様にお渡しして、

    喜びを分かち合えたらと思っております」

     

    と、今回ご来場の皆様へのプレゼントをご提供いただきました。

     

    佐山総監から

     

    「次回の試合はリアルジャパンが命運を託すような大きいタイトルマッチになります。スーパー・タイガーの実力でも

    頂点に立ちたい。また藤田選手も実力で頂点に立ちたい。

    実力者同士が闘いを納める。こういう闘いに尽きると思います。

    藤田選手のタックル、スーパー・タイガーの打撃。

    このかいくぐり合いがどれだけ通用するか。楽しみな試合です」

     

    とタイトルマッチへの期待を語りました。

     

    続いてタッグマッチに出場いたします間下隼人が

     

    「なぜリアルジャパンに生まれて育ったかというのをもう一度しっかり噛み締めて、対戦相手のブラック・タイガーと

    ドリュー・パーカーのお二人と、組む大先輩である日高郁人選手にも気持ちを全部ぶつけて、今大会からリスタートの気持ちで

    バッチリ暴れていきたいと思いますのでよろしくお願いします」

     

    19日への意気込みを語りました。

     

     

    そしてメインイベントでレジェンド選手権試合を闘います

    藤田選手から

     

    「まず尊敬する佐山先生、そして新間会長のリングに再び上がるチャンスを頂き誠に感謝しております。919日、ベルトを巻いた

    挑戦者、スーパー・タイガー選手の挑戦を受けることになりました。

    またそこにタイトルマッチという舞台を用意して頂き心から感謝を申し上げます。先日台風15号がありまして、私房総半島住んでまして、

    地域の方々、たくさん被害にあわれました。1日も早い復旧と、1日でも早く皆さんの笑顔が戻ることを心から願っております」

     

    と挨拶をされ、対するスーパー・タイガーは

     

    「前回は屈辱的な戦いになって、今も藤田選手にすぐにでもやってやりたい、そういう思いですが、19日、そこまでしっかり気持ちを

    抑えて初代タイガーマスクが作るリアルジャパンプロレスの世界観を

    しっかりと藤田選手と来てくださったお客さんに示していきたいと

    思います」

     

    と、今回のタイトルマッチへの思いを語りました。

     

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    9月19日(木)東京・後楽園ホール(開場1730分/試合開始1830分)

    『初代タイガーマスク 佐山サトル ストロングスタイルプロレスVol.3

    【対戦カード】

    2019091800520000.jpg

    <第6試合 メインイベント レジェンド選手権試合601本勝負>

    スーパー・タイガー(リアルジャパンプロレス/13代レジェンド王者)

    vs

    藤田和之(元IWGPヘビー級王者/はぐれIGFインターナショナル)

    ※第13代王者、3度目の防衛戦。

     

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    <第5試合 セミファイナル タッグマッチ 301本勝負>

    船木誠勝(フリー)&関根“シュレック”秀樹(ボンサイブルテリア)

    vs

    タカ・クノウ(フリー)&ロッキー川村(パンクラスイズム横浜)

     

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    <第4試合 特別試合 シングルマッチ 301本勝負>

    アレクサンダー大塚(AO/DC)

    vs

    竹田誠志(フリー)

     

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    <第3試合 UWAアジアパシフィック選手権試合 301本勝負>

    岩崎孝樹(ガンバレ☆プロレス/UWAアジアパシフィック王者)

    vs

    将軍岡本(ブードゥー・マーダーズ)

    ※第2代王者、初防衛戦。

     

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    <第2試合 タッグマッチ 301本勝負>

    崔領二(ランズエンドプロレスリング)&倉島信行(ドラディション)

    vs

    爛粥璽襯妊鵝Ε蹈奪ーズ”雷神矢口(浅草プロレス)&山本SAN(COMBO)

     

    2019091800500000.jpg

    <第1試合 タッグマッチ 301本勝負>

    日高郁人(ZERO1)&間下隼人(リアルジャパンプロレス)

    vs

    ブラック・タイガー(国籍不明)&ドリュー・パーカー(英国/フリー)

    ※出場選手、対戦カードは変更される場合があります。

     

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    第5試合 セミファイナル タッグマッチ 30分1本勝負

    船木誠勝(フリー)&関根“シュレック”秀樹(ボンサイブルテリア)vsタカ・クノウ(フリー)&ロッキー川村(パンクラスイズム横浜)

     

     メインのスーパー・タイガーvs藤田和之戦に勝るとも劣らない大注目カードがセミファイナルに組まれた。柔術家の関根“シュレック”秀樹が初参戦。船木誠勝とのタッグでタカ・クノウ&ロッキー川村組と対戦するのだ。柔道からブラジリアン柔術を学び、静岡県警の警察官だったシュレックは格闘技に専念するため警察を辞め戦場を格闘界に求めた。DEEPや巌流島に参戦し、プロレスデビューも飾っている。プロレスは昨年7・17横浜でのハードヒットが初戦。今年6・28清水では全日本プロレスに登場、6人タッグマッチで諏訪魔&石川修司&佐藤光留組と対戦した。もともとUWFインターナショナルのファンで入門も考えていたというシュレック。身長177センチ、体重118キロの体格もレスラー向きだ。そしてなにより一度見たら忘れない筋肉と顔面力のインパクト。40代半ばと遅咲きながら、今後どのようにリアルジャパンと関係していくのか、その初陣は絶対に見逃せない。しかもパートナーとなるのがU系のレジェンド船木誠勝。もちろん初めてのタッグだが、UWFという共通項で結ばれる夢のチームがどんな化学反応を起こすのか、ここも大きな見どころになるだろう。対戦相手にタカ・クノウ&ロッキー川村が選ばれたのも最高のマッチアップ。なんといってもロッキーとシュレックには「巌流島」で闘った因縁がある。2年前の17年9・2舞浜でおこなわれた“無差別級特別試合3分3ラウンド”。パンクラスのミドル級王者として挑んだロッキーは、1−2の判定でシュレックに敗れてしまった。それ以来の顔合わせがプロレスで実現する奇跡。ロッキーはプロレスでも活躍し、そのリングにシュレックがやってくる。こんなドラマチックなシチュエーションはなかなかないだろう。また、グラップリング世界一・クノウとの柔術対決も楽しみだ。クノウは前回のセミファイナルで関本大介と大激闘を展開した。プロレスの先輩としても、シュレックにおいしいとこ取りはさせたくない。また、船木とロッキーのパンクラス対決も興味深い顔合わせだ。よって、すべての組み合わせが一瞬たりとも見逃せない豪華カードができあがった。ちなみに、シュレックは9月15日、浜松で開催したDEEPで中井光義(『キン肉マン』作者ゆでたまご氏の長男)と対戦TKO勝利し、その勢いのままリアルジャパンへ参戦。格闘技、プロレス、どちらの視点から見てもゾクゾクする闘いが展開されそうだ。

    ちなみに、シュレックは9月15日、浜松で開催したDEEPで中井光義(『キン肉マン』作者ゆでたまご氏の長男)と対戦TKO勝利し、その勢いのままリアルジャパンへ参戦。格闘技、プロレス、どちらの視点から見てもゾクゾクする闘いが展開されそうだ。ちなみに、シュレックは9月15日、浜松で開催したDEEPで中井光義(『キン肉マン』作者ゆでたまご氏の長男)と対戦TKO勝利し、その勢いのままリアルジャパンへ参戦。格闘技、プロレス、どちらの視点から見てもゾクゾクする闘いが展開されそうだ。

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    第6試合 メインイベント レジェンド選手権試合60分1本勝負

    スーパー・タイガー(リアルジャパンプロレス/第13代レジェンド王者)vs藤田和之(元IWGPヘビー級王者/はぐれIGFインターナショナル)

    ※第13代王者、3度目の防衛戦。

     

     リアルジャパン史上屈指の盛り上がりとなった前回の6・20後楽園だが、メイン(スーパー・タイガー&船木誠勝組vs藤田和之&ケンドー・カシン組)に立ったレジェンド王者スーパー・タイガーには屈辱でしかなかった。アントニオ猪木の弟子・藤田和之に初代タイガーマスクの弟子が完敗。タッグマッチながら、顔面蹴りで完全なピンフォール負けを食らってしまったからである。さらに試合後には藤田がベルトを投げ捨てる暴挙。はぐれIGFインターナショナルに乗っ取られる形で大会が終了してしまったのだ。これにより、スーパーは今大会でレジェンド王座を懸けた一騎打ちを要求。今回が13代王者のスーパーにとって3度目の防衛戦となる。しかしながら、レジェンド王座戦がおこなわれるのは昨年3・29後楽園以来、実に1年半ぶりのこと。タイトル戦特有の試合勘がどうなのかという不安もあるが、いまのスーパーにはそんなことも言っていられない。とにかくこの試合でベルトを守ることが最優先。藤田に敗れればベルトは流出。これまでの他団体選手がベルトを巻くのとは意味が違う。永久に戻ってこない危険性も秘められているからだ。藤田はプロレスのリングでシングルマッチをおこなうのは15年の大晦日、IGFでの澤田敦士戦以来久しくなかったが、NOAH9・16大阪で若手の稲村愛輝、今回のリアルジャパン9・16後楽園のタイトルマッチとシングルがつづく。プロレスにおけるシングルの試合勘がどうかという部分もあるが、「リアルジャパン、スーパー・タイガーにはなんの印象もない」という会見での発言からしても自信満々で乗り込んでくることは必至。藤田が最大の脅威であることに変わりはないだろう。初代タイガーマスク欠場のなか、原点回帰からあらためてストロングスタイル路線に回帰したリアルジャパン。そこに現れた藤田という黒船。団体を守ってきたスーパーは、この難関にどう立ち向かうのか。9・19後楽園、スーパー・タイガーvs藤田和之は、リアルジャパン史上最大の決戦だ!

     

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    皆様のご来場、ご観戦を心よりお待ちしております。

     

    リアルジャパンプロレス

    | ミスターYN | 00:32 | - | - | - | - |